大暗黒時代の大学 : 消える大学自治と学問の自由
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大暗黒時代の大学 : 消える大学自治と学問の自由
(鹿砦社Library, 008)
鹿砦社, 2018.3
- タイトル読み
-
ダイアンコク ジダイ ノ ダイガク : キエル ダイガク ジチ ト ガクモン ノ ジユウ
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内容説明・目次
内容説明
大学の教育・研究に対する政府の介入が強まっている。独自の資金獲得を強要された大学は、助成金欲しさに国策に従順になり自ら「大学の自治」と「学問の自由」を放棄しようとしている。「大学が危ない」と言われるその影で進行している本当の大学“危機”とは何なのか?大学勤続約20年の著者が指摘する知られざる大学の裏側。
目次
- 第1章 大学職員というお仕事(一見地味。でも刑事ドラマより面白い;デモに参加する学生を見張る公安 ほか)
- 第2章 時代に翻弄される大学の諸相(「Beyond Borders」!立命館大学;「大学の自治」を放棄した同志社大学—大麻所持者逮捕の不可解 ほか)
- 第3章 弱る大学にたかる商人たち(学生募集にたかる大学ゴロ;リクルートの暗躍 ほか)
- 第4章 いま一度「大学の価値」を考えてみよう(大学生は「大人」なのだから;大学の「自由」「自治」とは)
「BOOKデータベース」 より