村山龍平 : 新聞紙は以て江湖の輿論を載するものなり

書誌事項

村山龍平 : 新聞紙は以て江湖の輿論を載するものなり

早房長治著

(ミネルヴァ日本評伝選)

ミネルヴァ書房, 2018.4

タイトル読み

ムラヤマ リョウヘイ : シンブンシ ワ モッテ コウコ ノ ヨロン オ ノスル モノ ナリ

注記

参考文献: p185-186

村山龍平年譜: p193-201

内容説明・目次

内容説明

政論新聞とは一線を画した『朝日新聞』を創刊し、国民から広く支持される近代的な新聞へと発展させた村山龍平。「公平中立」な新聞を目指し、様々な紙面改革を行うほか、航空事業や甲子園野球なども展開した「新聞王」の足跡を辿る。

目次

  • 第1章 有能な武士から商人へ
  • 第2章 新しい新聞づくりに挑む
  • 第3章 池辺三山時代の『朝日』
  • 第4章 白虹事件に動揺する『朝日』、そして龍平退陣
  • 第5章 国民に愛されたアイデア商法
  • 第6章 美術愛好家、茶人として
  • 第7章 晩年の龍平

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB2585284X
  • ISBN
    • 9784623083299
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xiv, 201, 9p, 図版 [2] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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