対人援助における通訳者の倫理 : 公正なコミュニケーションに向けて
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対人援助における通訳者の倫理 : 公正なコミュニケーションに向けて
晃洋書房, 2018.3
- タイトル読み
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タイジン エンジョ ニオケル ツウヤクシャ ノ リンリ : コウセイナ コミュニケーション ニ ムケテ
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注記
博士論文「対人援助におけるコミュニティ通訳者の役割考察 : 通訳の公正介入基準の検討」(立命館大学, 2016年提出) に、一部改訂をくわえたもの
文献: p169-177
内容説明・目次
内容説明
医療、教育、福祉などの場面での通訳者は、単に会話を訳すだけでなく、双方のコミュニケーションを援助することが求められる。これまで通訳者のカンと経験に支えられてきた介入行為の基準を、事例の分析によってはじめて規定し、通訳技術の一つとして確立する。第1回新崎賞受賞。
目次
- 第1部 コミュニティ通訳と対人援助場面のコミュニケーション(コミュニティ通訳とは;コミュニティ通訳の対象者と通訳者の戦略とジレンマ;対人援助コミュニケーションと通訳者の役割;通訳倫理規程における正確性と中立・公平性)
- 第2部 介入の必要性とその範囲(対人援助における通訳の「逸脱行為」と「介入」;対人援助の通訳における公正介入基準;公正介入のための事例検討とチーム実践)
「BOOKデータベース」 より
