ことばのインテリジェンス : トリックとレトリック
著者
書誌事項
ことばのインテリジェンス : トリックとレトリック
(開拓社叢書, 30)
開拓社, 2018.4
- タイトル読み
-
コトバ ノ インテリジェンス : トリック ト レトリック
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全113件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p215-223
内容説明・目次
内容説明
本書は、意味論・語用論・文体論などの総合的観点から、ことばや情報のデザイン、さらにそれらを読み解くことばのインテリジェンスを論じるものである。ことばや構図の選び方にも使い手の裁量や思惑が含まれることを押さえたうえで、物語、対話、演説、メディア報道、さらにネットへとジャンルを広げ、メタ語用論的意識からどのようにトリックやレトリックを見極めていくのかを考え、ことばのおもしろさに踏み込んでいく。
目次
- 第1章 ことばをデザインする(ことばのデザイン—意味の幅;構図のデザイン—視点と発想 ほか)
- 第2章 誰が語る—物語の場合(語りと語り手;誰のことば?考え? ほか)
- 第3章 どう話す—対話の場合(流れの切り盛り;他者のことばを借りる ほか)
- 第4章 今ここで語りかける—演説の場合(人称代名詞の使い分け;聴衆の巻き込み方 ほか)
- 第5章 情報をデザインする—メディアの場合(ラベリング—ことばの罠;隠されたステレオタイプ—役割語 ほか)
「BOOKデータベース」 より