キープへの道 : 昭和史を拓いたポール・ラッシュ
著者
書誌事項
キープへの道 : 昭和史を拓いたポール・ラッシュ
立教大学出版会 , 丸善雄松堂 (発売), 2018.3
- タイトル別名
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The road to KEEP : the story of Paul Rusch in Japan
キープへの道 : 昭和史を拓いたポールラッシュ
- タイトル読み
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キープ エノ ミチ : ショウワシ オ ヒライタ ポール・ラッシュ
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注記
年表: p294-298
BIBLIOGRAPHY (参考文献)(原著による): p322
内容説明・目次
内容説明
立教大学での教授・宣教師としての働き、聖路加病院の拡充整備の支援、聖徒アンデレ同胞会(BSA)の設立と主導、日本聖公会の再建活動、キープ協会の創設と運営、大学生の英語力の育成、アメリカンフットボールの導入と普及など多岐にわたって活躍したポール・ラッシュ。関東大震災後の復興援助のために来日以来、その後の生涯の大半を日本で送り、そのエネルギーのすべてを日本のために注いだ。その活動の範囲は日本とアメリカ、カナダ、東アジア諸国など国際的な広がりを見せるものであった。本書では、ポールの歩みを様々なエピソードを交えながら多彩にまた多面にわたって描き出す。
目次
- ヨナ以来の出来事
- 神と国とのために Pro Deo et Patria
- 頼るべきもの
- 殺傷しない刃
- 八紘一宇—一つ屋根の下の世界
- スミレだより
- 言葉という賜物
- APO(陸海軍軍事郵便局)500番局
- ヒゼキヤ王の時代
- フロントガラスを通して
- 秘められた変革
- 聖アンデレへの貢ぎもの
- フェアに来たれ
- 丘を目指して
「BOOKデータベース」 より

