白鵬伝
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白鵬伝
文藝春秋, 2018.1
- タイトル読み
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ハクホウデン
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注記
参考文献: p383
内容説明・目次
内容説明
大横綱と呼ばれる者だけが知る綱の栄光と苦悩—これは横綱白鵬の心の戦略図を書き起したものである。
目次
- 1 大鵬越え「心技体。八割は心である」二〇一四年夏場所‐二〇一五年春場所(大局観その壱「自分に打ち勝つという事」;二〇一五年春、最強の証明。「今が一番強い」;大局観その壱「心を真ん中に置くという事」;大局観その壱「最善を図り、最悪に備えるという事」;大局観その壱「一番の敵は自分であるという事」)
- 2 慟哭、稀勢の里戦「これが負けか」二〇一〇年初場所‐二〇一〇年九州場所(大局観その壱「最強の夢、未完の夢、終わらぬ夢」;大局観その壱「柔らかさは力に勝り、柔らかさは速さに勝つ」;十一・十五、敗北。「平成の連勝記録が止まった日」;大局観その壱「忘れる努力、開き直る努力、運に勝つ努力」)
- 3 「蘇る野性」苦悩の果てに…(大局観その壱「自分を追い込むという事」二〇一五年夏場所‐二〇一七年夏場所;一〇四八、復活。「灼熱の十五日間」二〇一七年名古屋場所)
「BOOKデータベース」 より