騎虎の将 : 太田道灌
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騎虎の将 : 太田道灌
徳間書店, 2018.1
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キコ ノ ショウ : オオタ ドウカン
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注記
ウェブサイト「歴史行路」に2016年1月-2017年7月まで連載された作品を大幅に加筆修正したもの
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784198645434
内容説明
関東公方家はもはや滅亡し、坂東の差配は関東管領たる上杉一門が担っていた。その一翼、扇谷上杉家の家宰が太田家だ。太田家の跡取り・資長(後の道灌)は、関東の支配権を巡り勢力を二分する大戦乱のさなかで、合戦の戦略にも在地経営にも突出した才覚を現していく。道灌は、いかに戦い、いかに生き延びたか。坂東を席巻した出来星武将の波瀾の生涯を描き尽くす戦国歴史大河小説!
- 巻冊次
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下 ISBN 9784198645441
内容説明
関東大乱!足利成氏と両上杉の因縁の対立や、古河と堀越の関東公方が並立するという異常事態を背景に、坂東は数十年にわたる泥沼の戦塵に塗れる。継嗣問題に揺れる幕府が、京を灰燼に帰すことになる応仁の乱に向かうなか、扇谷上杉家の家宰として太田資長(道灌)は、生き残りをかけて戦う。関東一円の調略をすすめ騎虎の将と呼ばれた不世出の武将、太田道灌の生涯を描く戦国歴史大河小説。
「BOOKデータベース」 より