全羅 (チョルラ) の野火 : 「東学農民戦争」探訪
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書誌事項
全羅 (チョルラ) の野火 : 「東学農民戦争」探訪
社会評論社, 2018.3
- タイトル別名
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전라의 들불 : 동학농민전쟁 탐방
全羅の野火 : 東学農民戦争探訪
- タイトル読み
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チョルラ ノ ノビ : 「トウガク ノウミン センソウ」タンボウ
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注記
東学農民戦争関連年表: p292-298
主な参照資料: p299
内容説明・目次
内容説明
朝鮮王朝末期の1894年2月、全羅道・古阜(コブ)の農民が郡守の苛政に耐えかねて蜂起した。民衆宗教・東学(トンハク)の指導者に率いられた農民軍の反乱は、ほぼ全土に及んだが、12月、公州(コンヂュ)決戦で日本軍と王朝政府の連合軍に敗れた。農民軍壊滅を目指す日朝連合軍の執拗な追撃を受けて、翌年2月、農民たちの「世直し」と「抗日」の戦いは終熄した。それは日清戦争の裏側で進行した「もう一つの戦争」であった。著者は十数年前から訪韓を続け、農民反乱の戦跡を訪ね歩いて「東学農民戦争」の全体像への接近を試みた。
目次
- 第1章 南原よ、智異山よ
- 第2章 無名農民軍像と慰安婦像
- 第3章 「全州和約」をめぐって
- 第4章 日本軍との対決
- 第5章 牛禁峙のあとさき
- 第6章 それぞれの終焉
- 第7章 珍島まで
- 第8章 全〓準断罪
- 第9章 遺された者たち
「BOOKデータベース」 より

