全羅 (チョルラ) の野火 : 「東学農民戦争」探訪
著者
書誌事項
全羅 (チョルラ) の野火 : 「東学農民戦争」探訪
社会評論社, 2018.3
- タイトル別名
-
전라의 들불 : 동학농민전쟁 탐방
全羅の野火 : 東学農民戦争探訪
- タイトル読み
-
チョルラ ノ ノビ : 「トウガク ノウミン センソウ」タンボウ
大学図書館所蔵 全15件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
東学農民戦争関連年表: p292-298
主な参照資料: p299
内容説明・目次
内容説明
朝鮮王朝末期の1894年2月、全羅道・古阜(コブ)の農民が郡守の苛政に耐えかねて蜂起した。民衆宗教・東学(トンハク)の指導者に率いられた農民軍の反乱は、ほぼ全土に及んだが、12月、公州(コンヂュ)決戦で日本軍と王朝政府の連合軍に敗れた。農民軍壊滅を目指す日朝連合軍の執拗な追撃を受けて、翌年2月、農民たちの「世直し」と「抗日」の戦いは終熄した。それは日清戦争の裏側で進行した「もう一つの戦争」であった。著者は十数年前から訪韓を続け、農民反乱の戦跡を訪ね歩いて「東学農民戦争」の全体像への接近を試みた。
目次
- 第1章 南原よ、智異山よ
- 第2章 無名農民軍像と慰安婦像
- 第3章 「全州和約」をめぐって
- 第4章 日本軍との対決
- 第5章 牛禁峙のあとさき
- 第6章 それぞれの終焉
- 第7章 珍島まで
- 第8章 全〓準断罪
- 第9章 遺された者たち
「BOOKデータベース」 より