紋章と時間 : 諏訪哲史文学芸術論集

書誌事項

紋章と時間 : 諏訪哲史文学芸術論集

諏訪哲史著

国書刊行会, 2018.3

タイトル読み

モンショウ ト ジカン : スワ テツシ ブンガク ゲイジュツ ロンシュウ

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内容説明・目次

内容説明

「時代錯誤な芸術至上主義者」を自任する著者が、“マイナー文学”を論じ、“聖”澁澤龍彦、“怪人の師”種村季弘を始め、カフカ、ランボー、村上春樹、夢野久作、中原中也、あがた森魚、四谷シモン、中島らも他を語る。本書だけに書き下ろした重要稿“言語芸術論”80枚に、多和田葉子・谷川渥との対談も収録。

目次

  • 序章 言語芸術論—音楽と美術の精神からの文学の誕生
  • 1 言語芸術について(神々との里程;「作為見透かし症候群」について ほか)
  • 2 作家論・作品論(澁澤龍彦が遺したもの—生誕八十年に際し;自画像としての静物たち—『澁澤龍彦ドラコニア・ワールド』 ほか)
  • 3 音楽・美術・その他(若きスノッブたち—哲学科時代の思い出;一筆書きツァラのこと ほか)
  • 4 自作について(いま小説を書くということ;『アサッテの人』と『りすん』 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25909619
  • ISBN
    • 9784336062499
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    492p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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