私説児童精神医学史 : 子どもの未来に希望はあるか
著者
書誌事項
私説児童精神医学史 : 子どもの未来に希望はあるか
金剛出版, 2018.3
- タイトル別名
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児童精神医学史 : 私説
- タイトル読み
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シセツ ジドウ セイシン イガクシ : コドモ ノ ミライ ニ キボウ ワ アルカ
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
著者は、五〇年以上に及ぶ臨床経験をもつ、わが国に於ける児童精神医学の泰斗である。その臨床姿勢は、現場で子どもの生活をまるごと援助することに一貫しており、わが国最初の精神科思春期外来を開設したことでも知られる。本書の中心をなす論考「私説 児童精神医学史」は、内外の文献を渉猟し、自らの臨床体験と結びつけることで、改めて歴史を辿るという行為の大切さを説いている。また、自らも阪神・淡路大震災を経験した立場から、子どもと災害について論及した章は説得力に満ちたものである。
目次
- 第1部 子どもの未来を考える(子どものこれから、日本では;不登校の歴史;子どもと災害)
- 第2部 歴史という座標軸で子どもを考える(私説 児童精神医学史;子ども観と文化の移り行き;子ども史略年表)
「BOOKデータベース」 より

