私説児童精神医学史 : 子どもの未来に希望はあるか

書誌事項

私説児童精神医学史 : 子どもの未来に希望はあるか

清水將之著

金剛出版, 2018.3

タイトル別名

児童精神医学史 : 私説

タイトル読み

シセツ ジドウ セイシン イガクシ : コドモ ノ ミライ ニ キボウ ワ アルカ

大学図書館所蔵 件 / 72

この図書・雑誌をさがす

注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

著者は、五〇年以上に及ぶ臨床経験をもつ、わが国に於ける児童精神医学の泰斗である。その臨床姿勢は、現場で子どもの生活をまるごと援助することに一貫しており、わが国最初の精神科思春期外来を開設したことでも知られる。本書の中心をなす論考「私説 児童精神医学史」は、内外の文献を渉猟し、自らの臨床体験と結びつけることで、改めて歴史を辿るという行為の大切さを説いている。また、自らも阪神・淡路大震災を経験した立場から、子どもと災害について論及した章は説得力に満ちたものである。

目次

  • 第1部 子どもの未来を考える(子どものこれから、日本では;不登校の歴史;子どもと災害)
  • 第2部 歴史という座標軸で子どもを考える(私説 児童精神医学史;子ども観と文化の移り行き;子ども史略年表)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25927847
  • ISBN
    • 9784772416108
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    174p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ