私説児童精神医学史 : 子どもの未来に希望はあるか
著者
書誌事項
私説児童精神医学史 : 子どもの未来に希望はあるか
金剛出版, 2018.3
- タイトル別名
-
児童精神医学史 : 私説
- タイトル読み
-
シセツ ジドウ セイシン イガクシ : コドモ ノ ミライ ニ キボウ ワ アルカ
大学図書館所蔵 全72件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献あり
内容説明・目次
内容説明
著者は、五〇年以上に及ぶ臨床経験をもつ、わが国に於ける児童精神医学の泰斗である。その臨床姿勢は、現場で子どもの生活をまるごと援助することに一貫しており、わが国最初の精神科思春期外来を開設したことでも知られる。本書の中心をなす論考「私説 児童精神医学史」は、内外の文献を渉猟し、自らの臨床体験と結びつけることで、改めて歴史を辿るという行為の大切さを説いている。また、自らも阪神・淡路大震災を経験した立場から、子どもと災害について論及した章は説得力に満ちたものである。
目次
- 第1部 子どもの未来を考える(子どものこれから、日本では;不登校の歴史;子どもと災害)
- 第2部 歴史という座標軸で子どもを考える(私説 児童精神医学史;子ども観と文化の移り行き;子ども史略年表)
「BOOKデータベース」 より