制度としての宗教 : 近代日本の模索
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制度としての宗教 : 近代日本の模索
(南山大学学術叢書)
晃洋書房, 2018.3
- タイトル読み
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セイド トシテノ シュウキョウ : キンダイ ニホン ノ モサク
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注記
参考文献一覧: p279-290
内容説明・目次
内容説明
本書は現代宗教学において一時、繰り広げられた「宗教概念論」の議論を経たあとという学問状況を踏まえて、近代日本における「宗教」のあり方について検討を加える試みである。
目次
- 第1部 近代日本と「宗教」の位置(制度としての「宗教」;「政教分離」を再考する;宗教・教化・教育)
- 第2部 制度のなかの神社と神道(「国家神道」をめぐる近年の議論;皇室祭祀と国家の聖地;神社行政と宗教行政;近代創建神社とその周辺)
- 第3部 戦後の状況へ(岸本英夫の昭和二〇年;占領期までのキリスト教)
「BOOKデータベース」 より
