クロード・ロラン : 一七世紀ローマと理想風景画

書誌事項

クロード・ロラン : 一七世紀ローマと理想風景画

小針由紀隆著

論創社, 2018.3

タイトル別名

Claude Lorrain : 17th century Rome and the Ideal landscape

クロードロラン : 一七世紀ローマと理想風景画

タイトル読み

クロード・ロラン : ジュウナナセイキ ローマ ト リソウ フウケイガ

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注記

年譜: 巻末p8-11

参考文献一覧: 巻末p18-33

内容説明・目次

内容説明

カンパーニャを愛し、牧歌的な情景を描き続けたクロード・ロラン。自然の探求から「理想風景画」の基盤をつくった画家を軸に、17世紀風景画の成立と展開、そして19世紀の自然主義との関連を描き出す。

目次

  • 1 理想風景画の「兆候」(一六世紀ローマの風景画事情;ローマの外国人画家たち;アンニーバレ・カラッチの貢献)
  • 2 理想風景画の「誕生」(カンパーニャにおける自然研究;一六三〇年代の達成と飛躍;一六四〇年代の理想風景画)
  • 3 理想風景画の「諸相」(クロードとプッサン;クロードと「ロクス・アモエヌス」;理想風景画とステージ・デザイン;オウィディウスとウェルギリウス)
  • 4 理想風景画と「一九世紀」(ふたたびカンパーニャについて;「断片」の絵画の興隆)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25991165
  • ISBN
    • 9784846016845
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    249, 33p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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