書誌事項

科学技術と政治

城山英明著

(MINERVA政治学叢書, 5)

ミネルヴァ書房, 2018.5

タイトル読み

カガク ギジュツ ト セイジ

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注記

参考文献: p245-260

科学技術政策史年表: p263-271

人名索引: 巻末p1

事項索引: 巻末p2-11

内容説明・目次

内容説明

科学技術と政治とはいかに関わるのか。今日、政治・行政関係者のみならず、科学者や技術者にとっても、科学技術に対する政治の影響、そして政治に対する科学技術の影響を知ることが求められている。本書では、科学技術のダイナミズムを踏まえたうえで、国内におけるリスク評価・管理や事故調査、そして知識生産や技術導入に関するイノベーション、さらには国際レベルの規制・安全保障・協力のメカニズムについて解明する。

目次

  • 科学技術とそのダイナミズム
  • 第1部 科学技術の知識とリスク管理(科学技術の政治的次元;リスク評価とリスク管理;リスク規制の制度設計とダイナミズム ほか)
  • 第2部 イノベーションとマネジメント(知識生産の促進—多様なメカニズムの存在;分野別技術ガバナンスの構造;移行マネジメント—技術の社会導入のダイナミズム ほか)
  • 第3部 国際協力のメカニズム(国際的リスク規制;科学技術と国際安全保障;科学技術利用に関する国際協力)

「BOOKデータベース」 より

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