憲法9条へのカタバシス
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憲法9条へのカタバシス
みすず書房, 2018.4
- タイトル読み
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ケンポウ 9ジョウ エノ カタバシス
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憲法9条へのカタバシス
2018.4.
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憲法9条へのカタバシス
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内容説明・目次
内容説明
精緻な9条2項論、ソクラテス・メソッドを駆使して説く憲法改正問題、近代市民社会の基底を問う圧巻の漱石・鴎外論、通説を鮮やかに覆すホッブズ論まで、ローマ法学者が見透す9条の構造。
目次
- 序—日本国憲法9条の政治的弁証に向けて
- 1 日本国憲法9条2項前段に関するロマニストの小さな問題提起
- 2 法学再入門:秘密の扉 ぜんべえドンとオハナぼう、番外篇—ポンポコ山に憲法改正の危機
- 3 知性の尊厳と政治の存亡—三谷太一郎『人は時代といかに向き合うか』
- 4 政治はどこにあるか
- 5 夏目漱石『それから』が投げかけ続ける問題
- 6 森鴎外と「クリチック」
- 7 Hobbes,De civeにおけるmetus概念
- 8 日本国憲法9条改正の歴史的意味
「BOOKデータベース」 より