ぼくとネクタイさん
著者
書誌事項
ぼくとネクタイさん
郁文堂, 2018.3
- タイトル別名
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Ich nannte ihn Krawatte
ぼくとネクタイさん
- タイトル読み
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ボク ト ネクタイサン
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内容説明・目次
内容説明
ひきこもりの青年ヒロは、ある日勇気をふるって公園まで外出してみる。ベンチに座っている彼の前に現れたのが中年のサラリーマンのテツだった。最初の数日は黙って挨拶をするだけだったが、やがて会話を交わすようになり、不思議な友情が芽生える。そしてこの友情がお互いの人生を大きく変えていくことになる—。日本のある架空の街を舞台に、いじめ、ひきこもり、リストラなどの現代が抱える問題を扱いながら、繊細かつ詩情豊かに綴られた本作は、2012年の刊行以来ドイツ語圏を超え、世界各国で静かな感動を広めている。
「BOOKデータベース」 より

