島に棲む : 口永良部島、火の島・水の島
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島に棲む : 口永良部島、火の島・水の島
南方新社, 2018.5
- タイトル別名
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島に棲む : 口永良部島火の島水の島
島に棲む : 口永良部島火の島水の島
- タイトル読み
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シマ ニ スム : クチノエラブシマ、ヒ ノ シマ・ミズ ノ シマ
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注記
第一章に「本章は、屋久島の季刊誌『生命の島』30号(1993年)から4年にわたり16回寄稿したものに一部加筆した」とあり
内容説明・目次
内容説明
戦後、日本人が放り出された世界は、新たな人間としての価値の探索だった。近代化の大きなうねりに翻弄されながらも、人間の本性にこだわる著者の生き方は南海の小島で花を咲かせた。目をむくようなエピソードの数々は、あの時代からずいぶん遠いところまでやってきてしまった私たちに、忘れてはいけない生の力を教えてくれる。
目次
- プロローグ(火の島水の島;何故この口永良部島に住むことになったのか?そして何故島を逃げ出したのか?何故再びこの島に住むようになったのか?)
- 第1章 島に暮らそう(島民募集;口永良部島にユース・ホステルを造ろう! ほか)
- 第2章 口永良部島案内(野崎;ツナ下げ ほか)
- 第3章 再び、島に暮らし、島に思う(再び島へ;マイクロプラスチック ほか)
- エピローグ(一時帰島;私と妻の完全帰島 ほか)
「BOOKデータベース」 より
