ヴァレリーの『旧詩帖』 : 初期詩篇の改変から詩的自伝へ

書誌事項

ヴァレリーの『旧詩帖』 : 初期詩篇の改変から詩的自伝へ

鳥山定嗣著

水声社, 2018.3

タイトル別名

ヴァレリーの旧詩帖

タイトル読み

ヴァレリー ノ キュウシチョウ : ショキ シヘン ノ カイヘン カラ シテキ ジデン エ

大学図書館所蔵 件 / 37

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p436-450

付録: 『旧詩帖』の原詩と訳 (別丁)

内容説明・目次

内容説明

文学を一度放棄し、『若きパルク』で詩作に回帰した詩人ヴァレリー。約二〇年におよぶ「沈黙期」に橋を架けたのは、初期の詩集『旧詩帖』だった。四半世紀にわたる改変の作業を丁寧に辿ることにより、自らの過去を書きかえ続ける作家ヴァレリーの“詩的自伝”を問う。『旧詩帖』新訳を併録。

目次

  • 序章 『旧詩帖』の問題性
  • 第1章 『旧詩帖』の経緯と構成
  • 第2章 『旧詩帖』の三柱
  • 第3章 ソネ三篇—初期詩篇の改変
  • 第4章 後年の作—「昔の詩」の偽装
  • 第5章 『旧詩帖』と新しい詩
  • 終章 初期詩篇の改変から詩的自伝へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26065352
  • ISBN
    • 9784801003347
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpnfre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    458p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ