首都圏大震災
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首都圏大震災
幻冬舎, 2018.2
- タイトル読み
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シュトケン ダイシンサイ
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注記
参考文献一覧: P282-286
内容説明・目次
内容説明
「震源域は東京都心を含む首都圏全域」官房長官の発表に、記者たちは言葉を失った—。量子コンピュータの研究者・吉岡は、伊豆半島沖で「海鳴り」のような奇妙な音を耳にする。大学時代の友人である地震学者・長田とともに観測とデータ解析を進めると、それは日本史上最大級の超巨大地震の発生を示すものだった。報告を受けた政府は地震対策本部を設置。吉岡と長田は、経産省の権藤、国交省の山城などとともに、地震発生日=Xデイの特定、被害予想、避難計画策定を進めるが…。
「BOOKデータベース」 より
