ドイツとの対話 : 「3・11」以降の社会と文化
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ドイツとの対話 : 「3・11」以降の社会と文化
せりか書房, 2018.3
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Dialog mit Deutschland : Gesellschaft und Kultur nach der Großen Ostjapanischen Erdbebenkatastrophe am 11. März 2011
ドイツとの対話 : 3・11以降の社会と文化
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ドイツ トノ タイワ : 「3・11」イコウ ノ シャカイ ト ブンカ
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奥付の責任表示: 編者: ハラルド・マイヤー, 西山崇宏, 伊藤守
文献あり
Description and Table of Contents
Description
“3・11”以降、ドイツと日本が抱える共通した課題を、演劇、文学、映画、アニメ、アイドル、ストリート等の文化実践から照射する。“3・11”による日本社会の分断を乗り越える試み。
Table of Contents
- 1 文学・演劇の想像力(文学というメディアの可能性—吉村昭の『三陸海岸大津波』という記録文学から“3・11”後の「震災文学」まで;動物と亡霊—破局の時代の生存のエクリチュール ほか)
- 2 せめぎあう文化のポリティクス(韓国映画『パンドラ』は/を語る;“3・11”以降のアイドル現象—祝祭性と政治性の脱色)
- 3 記憶、忘却、死者(記憶と忘却—震災を記憶すること;死者とともに生きる、そして死者が生きること—『君の名は。』からの呼びかけ)
- 4 記憶の責任、正義の脱構築(ドイツから見た“3・11”以降の女性労働政策;怒号の中で—路上のヘイトスピーチと反ヘイト・カウンター)
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