戦う者たちへ : 日本の大義と武士道
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戦う者たちへ : 日本の大義と武士道
並木書房, 2015.9
増補版
- タイトル読み
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タタカウ モノタチ エ : ニホン ノ タイギ ト ブシドウ
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注記
参考図書・文献: p217-219
内容説明・目次
内容説明
武士道を身につけた兵士を養成できれば世界最強の特殊部隊ができる—自衛隊初の特殊部隊創設を任された著者は、その行動理念を「武士道」に求め、技術だけでなく精神面においても精強な部隊を創りあげた。初の実任務となったイラク派遣では現地で民心をつかむ日本的手法が高く評価された。日本の武道の目的は相手を殺傷することではなく、相手の邪気を清め、共存共栄の道を開くことにある。千年の時間をかけて創られた「武士道」の神髄に迫る!
目次
- 第1部 大義の下の戦い(日本人が忘れたもの;「大義」を喪失した日本;戦わない日本人;グローバリズムのもたらすもの;「人権思想」の限界 ほか)
- 第2部 戦う者たちの武士道(戦いの目的;行動する勇気;持続する気力;実効性ある能力;力の組織化;忠義、その主体的決意)
「BOOKデータベース」 より

