初期稲作文化と渡来人 : そのルーツを探る

書誌事項

初期稲作文化と渡来人 : そのルーツを探る

端野晋平著

すいれん舎, 2018.5

タイトル読み

ショキ イナサク ブンカ ト トライジン : ソノ ルーツ オ サグル

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注記

文献一覧: p508-554

2012年3月に九州大学大学院比較社会文化学府へ提出した博士学位論文をもとにその後の研究成果も加えまとめ直したもの (あとがき)

内容説明・目次

内容説明

文化と人はどこから、どのように来たのか?渡来人と在来人とのあいだの交流の実態とは?水稲農耕伝播のメカニズムはいかなるものであったか?日韓双方の考古資料と関連データに対する緻密な分析により、列島史上の大変革を鮮やかに描き出す!

目次

  • 第1章 初期稲作文化と渡来人をめぐる諸問題
  • 第2章 物質文化の編年と暦年代
  • 第3章 朝鮮半島南部・日本列島西部における過去の気候変動
  • 第4章 支石墓から木棺墓へ
  • 第5章 松菊里型住居と渡来文化の軌跡
  • 第6章 丹塗磨研壺にみる地域間の文化的距離
  • 第7章 石庖丁製作伝統の拡散と変容
  • 第8章 水稲農耕開始前後の列島・半島間交流とその背景
  • 終章 初期稲作文化と渡来人はどこからなにゆえ来たのか

「BOOKデータベース」 より

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