知的障害のある子を育てた母の障害観 : ICFによる質的分析から
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知的障害のある子を育てた母の障害観 : ICFによる質的分析から
生活書院, 2018.3
- タイトル読み
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チテキ ショウガイ ノ アル コ オ ソダテタ ハハ ノ ショウガイカン : ICF ニ ヨル シツテキ ブンセキ カラ
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注記
博士学位請求論文「知的障害児の母親の障害観にみる障害モデルの共存-ICFによる質的分析-」 (日本女子大学)をもとに若干の加除・修正をしたもの
引用文献: p285-302
内容説明・目次
内容説明
障害児を育てた母親当事者の声をICFのコードにリンクさせることで、「社会モデルでも個人モデルでもないモデル」を表現しうる道具としてのICFを模索し、「脱家族」に対する母親の違和感を「ICFと社会モデル」の相克と重ねて明らかにする。
目次
- 第1章 研究の背景(研究の背景と議論の文脈;先行研究 ほか)
- 第2章 研究の方法(研究における問い;筆者の立ち位置 ほか)
- 第3章 障害のある子を育てた母親のグループディスカッション(ディスカッション参加者プロフィール;グループごとのディスカッションの流れ ほか)
- 第4章 考察と結論(知的障害のある子をもつ母親の障害観;社会資源として活かす知的障害のある子をもつ母親の障害観 ほか)
- 補章 先行研究(障害児家族研究と親の障害観;ICFについての先行研究レビュー)
「BOOKデータベース」 より