新たな恐怖に備える
著者
書誌事項
新たな恐怖に備える
(人類と感染症の歴史 / 加藤茂孝著, 続)
丸善出版, 2018.5
- タイトル読み
-
アラタナ キョウフ ニ ソナエル
大学図書館所蔵 全303件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考文献: 巻末
雑誌「モダンメディア」で2013年5月~2018年3月まで不定期に連載された内容に追加・修正をしたもの
内容説明・目次
内容説明
有史以来、人の死因の第1位は感染症であった。医学の進歩だけでなく、人々の中の差別意識、不安感を減らし、貧困から脱却し、公衆衛生行政を効率化していかなければ、感染症被害を抑えることは難しい。しかし私たちは歴史からよい方法を学ぶことができる。よりよく生きるために、「人はなんの原因で死ぬのか」本書とともに考えてほしい。
目次
- 第1章 「2014年夏」
- 第2章 「HIV/AIDS」—チンパンジーから入った20世紀の病
- 第3章 「ハンセン病」—苦難の歴史を背負って
- 第4章 「狂犬病」—パスツールがワクチン開発
- 第5章 「マラリア」—ツタンカーメンも感染、パナマ運河開通の遅れ
- 第6章 「梅毒」—コロンブスの土産、ペニシリンの恩恵
- 第7章 「コレラ」—激しい脱水症状
- 第8章 「エボラウイルス病」—コウモリ由来の病?
- 第9章 「SARSとMERS」—コロナウイルスによる重症呼吸器疾患
- 第10章 「常に備えを」—進歩する医学、しかし感染症は絶えない
- あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より