花殺し月の殺人 : インディアン連続怪死事件とFBIの誕生

書誌事項

花殺し月の殺人 : インディアン連続怪死事件とFBIの誕生

デイヴィッド・グラン著 ; 倉田真木訳

早川書房, 2018.5

タイトル別名

Killers of the Flower Moon : the Osage murders and the birth of the FBI

タイトル読み

ハナゴロシズキ ノ サツジン : インディアン レンゾク カイシ ジケン ト FBI ノ タンジョウ

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注記

主要参考文献: p348-356

記録文書と未公開の参考文献: p373

内容説明・目次

内容説明

1920年代、禁酒法時代のアメリカ南部オクラホマ州。先住民オセージ族が「花殺しの月の頃」と呼ぶ5月のある夜に起きた2件の殺人。それは、オセージ族とその関係者20数人が、相次いで不審死を遂げる連続殺人事件の幕開けだった—。私立探偵や地元当局が解決に手をこまねくなか、のちのFBI長官J・エドガー・フーヴァーは、テキサス・レンジャー出身の特別捜査官トム・ホワイトに命じ、現地で捜査に当たらせるが、解明は困難を極める。石油利権と人種差別が複雑に絡みあう大がかりな陰謀の真相は?米国史の最暗部に迫り、主要メディアで絶賛された犯罪ノンフィクション。アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)受賞!

目次

  • クロニクル1 狙われた女(失踪;神の御業か人の所業か;オセージ・ヒルズの王 ほか)
  • クロニクル2 証拠重視の男(不品行省;潜入したカウボーイたち;不可能の除外 ほか)
  • クロニクル3 記者(ゴーストランド;未解決事件;ふたつの世界に足を置き ほか)

「BOOKデータベース」 より

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