初期室町幕府研究の最前線 : ここまでわかった南北朝期の幕府体制
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書誌事項
初期室町幕府研究の最前線 : ここまでわかった南北朝期の幕府体制
(歴史新書y, 077)
洋泉社, 2018.6
- タイトル読み
-
ショキ ムロマチ バクフ ケンキュウ ノ サイゼンセン : ココマデ ワカッタ ナンボクチョウキ ノ バクフ タイセイ
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注記
文献あり
監修: 日本史史料研究会
関連年表: p277-279
内容説明・目次
内容説明
「初期室町幕府」は、どの時代を指すのか?十五代続いた幕府の中で、「初期」とは足利尊氏、義詮、義満三代のあたりを指すらしい。実はこの頃が、幕府のもっとも輝いていた時代だった。「歴史の常識」に気鋭の研究者たちが大太刀を振るう。
目次
- はじめに—なぜ今、草創期の室町幕府なのか?
- 第1部 初期室町幕府の政治体制(軽視されてきた軍事史研究—初期室町幕府には、確固たる軍事制度があったか?;主従制的支配権と統治権的支配権—足利尊氏・直義の「二頭政治論」を再検討する ほか)
- 第2部 有力守護および地方統治機関(初期室町幕府と幕政改革—脚光を浴びつつある「観応の擾乱」以降の幕府政治;三管領の研究史—研究対象は、細川・畠山・斯波氏だけでいいのか? ほか)
- 第3部 室町殿・足利義満の位置づけ(室町殿の研究史—過大に評価されがちな「義満権力」を再検討する;義満と東アジアの国際情勢—「日本国王」号と倭寇をめぐる明皇帝の思惑とは? ほか)
- 第4部 初期室町幕府の寺院・宗教政策(初期室町幕府と禅律方—禅院・律院を体制仏教の中心とした幕府の宗教政策;室町将軍家の菩提寺—室町仏教を代表する官寺、相国寺創建の意義とは? ほか)
「BOOKデータベース」 より