いっぴき
著者
書誌事項
いっぴき
(ちくま文庫, [た-86-1])
筑摩書房, 2018.6
- タイトル別名
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思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、
- タイトル読み
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イッピキ
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注記
『思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、』 (毎日新聞社, 2013年2月刊) に書籍未収録の文章、 書き下ろしの原稿を加え、再編集したもの
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
文筆家として走り出した6年間の文章をまとめた一冊。人気バンドからの脱退を決意し、新たな一歩を踏み出した著者が描く、あたたかくてユーモアと優しさがたっぷり詰まった風景は、時に自由奔放で、時に哲学的真理をつくような魅力を持ちながら、“人”とのつながりや毎日の“生活”の愛おしさに気付かせてくれる。彼女にしか紡ぐことのできない言葉たちがここにある。
目次
- 第1章 思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、(東京人と桜;書かなくなる日が来るとしたら;音楽 ほか)
- 第2章 街の歌(民族衣装とシャネル;犬の名は。;酒の陣 ほか)
- 第3章 いっぴき(仲間;椅子;猿の惑星 ほか)
「BOOKデータベース」 より
