目の眩んだ者たちの国家
著者
書誌事項
目の眩んだ者たちの国家
新泉社, 2018.5
- タイトル別名
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눈먼 자들의 국가
目の眩んだ者たちの国家
- タイトル読み
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メ ノ クランダ モノタチ ノ コッカ
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注記
その他の著者: キム・ヘンスク, キム・ヨンス, パク・ミンギュほか
原書 (文学トンネ, 2014年) の全訳
内容説明・目次
内容説明
国家とは、人間とは、人間の言葉とは何か—。韓国を代表する気鋭の小説家、詩人、学者たちが、セウォル号の惨事で露わになった「社会の傾き」を前に、内省的に思索を重ね、静かに言葉を紡ぎ出す。
目次
- 傾く春、私たちが見たもの(キム・エラン)
- 質問(キム・ヘンスク)
- さあ、もう一度言ってくれ。テイレシアスよ(キム・ヨンス)
- 目の眩んだ者たちの国家(パク・ミンギュ)
- 私たちの憐れみは正午の影のように短く、私たちの羞恥心は真夜中の影のように長い(チン・ウニョン)
- かろうじて、人間(ファン・ジョンウン)
- 誰が答えるのか?(ペ・ミョンフン)
- 国家災難時代の民主的想像力(ファン・ジョンヨン)
- じゃあ今度は何を歌おうか?(キム・ホンジュン)
- 永遠の災難状態—セウォル号以降の時間はない(チョン・ギュチャン)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
