藤原頼長 : 「悪左府」の学問と言説
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書誌事項
藤原頼長 : 「悪左府」の学問と言説
(早稲田大学エウプラクシス叢書, 012)
早稲田大学出版部, 2018.5
- タイトル別名
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A study on Fujiwara no Yorinaga : about his learning and discourse
藤原頼長 : 悪左府の学問と言説
- タイトル読み
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フジワラノ ヨリナガ : 「アクサフ」 ノ ガクモン ト ゲンセツ
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内容説明・目次
内容説明
苛烈な性格で知られる一方、当代一の誉れ高き文人でもあった頼長。その雅な一面に焦点をあて、新たな人物像を浮かび上がらせる。
目次
- 第1部 藤原頼長の学問と『台記』(藤原頼長の経学と「君子」観—『台記』を中心として;『台記』における漢籍受容の再検討;藤原頼長と告文—『台記』所載の告文をめぐって ほか)
- 第2部 藤原頼長の詩文と学問(漢詩と学問の検討;二つの伝—源有仁と藤原忠実;二つの遺戒—「家訓序」と「戒両男」)
- 第3部 藤原頼長をめぐる言説(貴族日記と説話—藤原成佐をめぐる二説話と『台記』;『古今著聞集』試論—巻第四・文学第五の藤原頼長説話を中心として;『保元物語』における藤原頼長の人物造型—「神矢」と平将門をめぐって)
「BOOKデータベース」 より
