適時開示の理論・実務

書誌事項

適時開示の理論・実務

久保幸年著

中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2018.5

タイトル別名

Timely disclosure : theory and practice

適時開示の理論実務

タイトル読み

テキジ カイジ ノ リロン・ジツム

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注記

索引: p501-515

内容説明・目次

内容説明

証券取引所が全上場会社に対して、投資者の投資判断に影響を及ぼす重要な情報を適時・適切に開示することを義務づける自主規制制度を適時開示とよぶ。本書は、適時開示の基本となる考え方から実務対応まで、最新制度のフェア・ディスクロージャー規制を取り上げ、決定事実の適時開示や発生事実の適時開示、報道対応の適時開示などを開示例や関係法令を示して解説する。適時開示の上場管理や上場審査に、東京証券取引所在任当時から関わってきた著者の長年にわたる経験と研究に裏打ちされた書であり、上場企業の開示担当者必携の書である。

目次

  • 第1部 適時開示の理論と適用(適時開示の意義と開示に関する要件;適時開示の対象情報;開示体制及び財務諸表等に関する上場審査 ほか)
  • 第2部 適時開示と法令との関係(インサイダー取引規制;フェア・ディスクロージャー規制;法定開示のあり方 ほか)
  • 第3部 適時開示の実務対応と事例解説(適時開示の実務指針;報道対応の適時開示;決定事実の適時開示 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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