用法基盤モデルから辿る第一・第二言語の習得段階 : スロット付きスキーマ合成仮説が示す日本語の文法

書誌事項

用法基盤モデルから辿る第一・第二言語の習得段階 : スロット付きスキーマ合成仮説が示す日本語の文法

橋本ゆかり著

風間書房, 2018.4

タイトル別名

用法基盤モデルから辿る第一第二言語の習得段階

タイトル読み

ヨウホウ キバン モデル カラ タドル ダイイチ・ダイニ ゲンゴ ノ シュウトク ダンカイ : スロットツキ スキーマ ゴウセイ カセツ ガ シメス ニホンゴ ノ ブンポウ

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注記

『普遍性と可変性に基づく言語構造の構築メカニズム-用法基盤モデルから見た日本語文法における第一言語と第二言語習得の異同』に次ぐ学術書

参考文献: p179-189

内容説明・目次

目次

  • 第1章 研究の背景
  • 第2章 本研究の目的と特徴
  • 第3章 先行研究
  • 第4章 研究課題と研究方法論
  • 第5章 否定形式の研究—述語形の習得その1
  • 第6章 願望形式の研究—述語形の習得その2
  • 第7章 全部否定表現形式の研究—複雑な文構造の習得
  • 第8章 理由表現形式の研究—複文構造の習得
  • 第9章 総合的結果
  • 第10章 総括

「BOOKデータベース」 より

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