モーションを描くための美術解剖学 : 関節、筋肉の繊細な動きを理解し、デッサン・漫画・アニメーション・彫刻、生体観察に活かす
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モーションを描くための美術解剖学 : 関節、筋肉の繊細な動きを理解し、デッサン・漫画・アニメーション・彫刻、生体観察に活かす
マール社, 2018.5
- タイトル別名
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Classic human anatomy in motion : the artist's guide to the dynamics of figure drawing
モーションを描くための美術解剖学 : 関節筋肉の繊細な動きを理解しデッサン漫画アニメーション彫刻生体観察に活かす
- タイトル読み
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モーション オ エガク タメ ノ ビジュツ カイボウガク : カンセツ キンニク ノ センサイ ナ ウゴキ オ リカイ シ デッサン マンガ アニメーション チョウコク セイタイ カンサツ ニ イカス
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注記
監修: 宮永美知代
推薦図書: p285-286
内容説明・目次
内容説明
人物を描くためには、人体の解剖学と動きに関する知識が不可欠です。本書では、アーティストであると同時に指導者でもある著者が、何百枚もの図やスケッチを使って、動きのある人体を描くために必要なすべてを伝授します。骨や関節の動き、筋群、軟部組織の特徴、脂肪のつき方、構造などをふまえた上で、動きによって体がどのように変化するかをわかりやすく解説しています。本書はただの解剖学書ではなく、解剖学と人体表現の橋渡しを目的に作ったものなのです。解剖学をいかに作品に活かすかが、本書の最も大事にした部分です。絵画を描く方から、イラストレーター、アニメーター、彫刻家まで、生き生きと動き出すような人物を表現したいアーティスト必読の一冊です!
目次
- 第1章 骨と体表の指標
- 第2章 関節と関節運動
- 第3章 筋と腱の特徴
- 第4章 顔面筋と表情
- 第5章 頸部と体幹(胴)の筋
- 第6章 腕と手の筋
- 第7章 脚と足の筋
- 第8章 体型、体表の指標、および脂肪組織の特徴
- 第9章 人物の構造と面
- 第10章 ジェスチャー・ドローイング
- 第11章 静止した人物の中に動きを見つける
- 第12章 リズミカルな動き
- 第13章 連続する動き
「BOOKデータベース」 より