奪うは我なり : 朝倉義景
著者
書誌事項
奪うは我なり : 朝倉義景
KADOKAWA, 2018.4
- タイトル別名
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奪うは我なり朝倉義景
- タイトル読み
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ウバウ ワ ワレ ナリ : アサクラ ヨシカゲ
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注記
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
朝倉義景—時に愚将と誹られながらも、一際異彩を放ち、信長をも追い詰めた男。名門朝倉家に生まれ、若くして家督を継いだ男は、もはや形骸化した幕府と将軍の世に己の活路を見いだす。誰からも理解されぬ苦しみと孤独を背負った男は、戦国の世に、そして天下に、何を望んだのか…。『天下は朝倉殿持ち給え。我は二度と望みなし』信長の上洛要請を拒否し、戦国最強の男の敵に自らなった男。戦国史上、もっとも異彩を放つ武将の生涯を鮮烈に描いた、書き下ろし長篇歴史小説。
「BOOKデータベース」 より
