奪うは我なり : 朝倉義景

書誌事項

奪うは我なり : 朝倉義景

吉川永青著

KADOKAWA, 2018.4

タイトル別名

奪うは我なり朝倉義景

タイトル読み

ウバウ ワ ワレ ナリ : アサクラ ヨシカゲ

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注記

主要参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

朝倉義景—時に愚将と誹られながらも、一際異彩を放ち、信長をも追い詰めた男。名門朝倉家に生まれ、若くして家督を継いだ男は、もはや形骸化した幕府と将軍の世に己の活路を見いだす。誰からも理解されぬ苦しみと孤独を背負った男は、戦国の世に、そして天下に、何を望んだのか…。『天下は朝倉殿持ち給え。我は二度と望みなし』信長の上洛要請を拒否し、戦国最強の男の敵に自らなった男。戦国史上、もっとも異彩を放つ武将の生涯を鮮烈に描いた、書き下ろし長篇歴史小説。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26296741
  • ISBN
    • 9784041064429
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    293p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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