もし文豪たちが現代の文房具を試しに使ってみたら
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もし文豪たちが現代の文房具を試しに使ってみたら
ごま書房新社, 2018.3
- タイトル読み
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モシ ブンゴウ タチ ガ ゲンダイ ノ ブンボウグ オ タメシ ニ ツカッテ ミタラ
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注記
参考文献: p181
内容説明・目次
内容説明
夏目漱石、宮沢賢治、江戸川乱歩…もし文豪たちが現代の文房具を使ったらきっと歴史は変わるはず。文豪たちによる試し書き、彼らが愛した文具店…
目次
- 第1章 もし文豪たちが現代の文房具を使ってみたら—福島槙子(太宰治—どうしても芥川賞が欲しいから、長文で訴えかけたいんです;夏目漱石—猫、猫、猫って…みんな猫好きなんだなぁ ほか)
- 第2章 文豪たちが愛した文房具—福島槙子(谷崎潤一郎—万年筆はだめだ。私には筆がいちばん向いている;与謝野晶子—この筆がすらすらと良く書けるんです ほか)
- 第3章 文豪たちが通った文具店—福島槙子(明治3年創業 丸善;明治20年創業 文房堂 ほか)
- 第4章 もし文豪たちが試し書きをしてみたら—寺井広樹(ガイウス・ユリウス・カエサル;永六輔 ほか)
「BOOKデータベース」 より