第二次世界大戦アメリカの敗北 : 米国を操ったソビエトスパイ

書誌事項

第二次世界大戦アメリカの敗北 : 米国を操ったソビエトスパイ

渡辺惣樹著

(文春新書, 1176)

文藝春秋, 2018.6

タイトル別名

第二次世界大戦 : アメリカの敗北

タイトル読み

ダイ2ジ セカイ タイセン アメリカ ノ ハイボク : ベイコク オ アヤツッタ ソビエト スパイ

大学図書館所蔵 件 / 51

この図書・雑誌をさがす

注記

年表: p325-334

内容説明・目次

内容説明

ケインズを手玉に取った経済学者、国際連合設立を仕切った実力官僚—。ソビエトスパイが米国政権の中枢を蝕んでいた!戦後体制を形づくった重要な場面で、彼らが果たした決定的な役割とは?そしてチャーチル、トルーマンが認めざるを得なかった「敗北」とは?現代史がいま覆る!

目次

  • 第1章 モーゲンソープランの非道
  • 第2章 ソビエトに最も貢献したスパイ
  • 第3章 アルジャー・ヒス ヤルタ会談の黒幕にして国連を作った男
  • 第4章 露見したスパイ網
  • 第5章 ルーズベルト・トルーマン体制の破綻
  • 第6章 ワシントン議会が暴いたソビエトスパイ
  • 終章 「戦勝国」アメリカの敗北

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ