未来を読む : AIと格差は世界を滅ぼすか
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書誌事項
未来を読む : AIと格差は世界を滅ぼすか
(PHP新書, 1144)
PHP研究所, 2018.6
- タイトル読み
-
ミライ オ ヨム : AI ト カクサ ワ セカイ オ ホロボスカ
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注記
その他の著者: ユヴァル・ノア・ハラリ, リンダ・グラットン, ニック・ボストロム, ダニエル・コーエン, ウィリアム・J・ペリー, ジョーン・C・ウィリアムズ, ネル・アーヴィン・ペインター
内容説明・目次
内容説明
AI(人工知能)による経済の地殻変動、グローバル資本主義で広がる格差、自壊を始めた民主主義…。激動を続ける世界は、この先どこへ向かうのか。本書は、国際ジャーナリスト・大野和基氏が、世界の「知の巨人」8人と対話した論考集である。登場するのは『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド氏、『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』のリンダ・グラットン氏など。進化生物学、歴史学、経済学など各分野の泰斗の目に、来るべき世界はどう映るのか。知の頂上から未来を見通す、知的興奮に溢れた1冊。
目次
- 1 ジャレド・ダイアモンド—資源を巡り、文明の崩壊が起きる
- 2 ユヴァル・ノア・ハラリ—近い将来、「役立たず階級」が大量発生する
- 3 リンダ・グラットン—人生一〇〇年時代、生き方は三つのステージからマルチ・ステージへ
- 4 ニック・ボストロム—AI万能時代が訪れ、働き方は根本的に変革する
- 5 ダニエル・コーエン—テクノロジーは中流階級を豊かにしない
- 6 ウィリアム・J・ペリー—北朝鮮は核開発をあきらめない
- 7 ジョーン・C・ウィリアムズ—民主主義を揺るがす「ホワイト・ワーキング・クラス」という人々
- 8 ネル・アーヴィン・ペインター—アメリカは分極化の波にさらされる
「BOOKデータベース」 より