もうひとつの応仁の乱享徳の乱・長享の乱 : 関東の戦国動乱を読む
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もうひとつの応仁の乱享徳の乱・長享の乱 : 関東の戦国動乱を読む
徳間書店, 2018.3
- タイトル別名
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享徳の乱・長享の乱 : もうひとつの応仁の乱
- タイトル読み
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モウ ヒトツ ノ オウニン ノ ラン キョウトク ノ ラン チョウキョウ ノ ラン : カントウ ノ センゴク ドウラン オ ヨム
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注記
参考文献: p191
内容説明・目次
内容説明
室町後期に関東で繰り広げられた鎌倉公方VS関東管領の争い。それは横軸で見れば、西の幕府VS東の守護武家の争いであり、縦軸で見れば室町幕府VS鎌倉幕府の争いでもあった!天皇家、将軍家、武家が参入し、下剋上を生み、さらなる混沌、戦国時代へと突き進んでいく…。
目次
- 第1章 享徳の乱前夜—当時の関東地方の状況を知っておく(享徳の乱が起こった時代背景を探る;享徳の乱の中心的存在、鎌倉公方、関東管領とは? ほか)
- 第2章 享徳の乱勃発—全国に先駆けて関東が戦国時代に突入(鎌倉公方・足利成氏が関東管領・上杉憲忠を誅殺!;「分倍河原の戦い」で成氏軍が勝利 ほか)
- 第3章 享徳の乱の終息—長尾景春の乱と太田道潅の活躍(上杉氏憲の子で幕府のキーマン犬懸上杉教朝が自害;関東管領・上杉房顕が五十子で陣没 ほか)
- 第4章 長享の乱勃発—両上杉家の対立と北条早雲の登場(28年ぶりの平穏「長享の乱」前夜;主君・扇谷上杉定正が太田道潅を殺害! ほか)
「BOOKデータベース」 より
