天皇陛下の私生活 : 1945年の昭和天皇

書誌事項

天皇陛下の私生活 : 1945年の昭和天皇

米窪明美著

(新潮文庫, 10952, よ-41-1)

新潮社, 2018.7

タイトル読み

テンノウ ヘイカ ノ シセイカツ : 1945ネン ノ ショウワ テンノウ

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注記

単行本は2015年12月新潮社刊

主な文献: p258-265

1945年の出来事: p266-279

内容説明・目次

内容説明

太平洋戦争の敗色濃い昭和20年、大日本帝国の国家元首だった昭和天皇は、どのような日常生活を送っていたのか。正月、空襲警報発令後の宮中祭祀「四方拝」から、終戦時のクーデター未遂、翌年始に発せられた「人間宣言」の署名まで、皇室存亡の危機にあった1年間に焦点を絞り、『昭和天皇実録』をはじめ膨大な資料を読み解き、日々の暮らしや人間関係を鮮やかに甦らせたノンフィクション。

目次

  • 第1章 前代未聞の四方拝
  • 第2章 天皇は宮中の時計
  • 第3章 リンカーンとダーウィン
  • 第4章 2月のクリスマスツリー
  • 第5章 息子として、兄として
  • 第6章 叛乱、鎮圧、玉音放送
  • 第7章 進化論と三種の神器
  • 第8章 思いがけない「君が代」

「BOOKデータベース」 より

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