東京「裏町メシ屋」探訪記
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書誌事項
東京「裏町メシ屋」探訪記
(知恵の森文庫, [tか9-1])
光文社, 2018.5
- タイトル読み
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トウキョウ「ウラマチ メシヤ」タンボウキ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
参照文献: p356-357
内容説明・目次
内容説明
町の生活に根ざした文化の痕跡を路地裏から見て、そこにある店で食事をすると、単なる観光では味わえない、その土地ならではの空気を感じることができる。そんな空気を味わいに、東京とその近郊へ、明治から現在までの変遷を辿りながら、町の裏側とそこに根ざしたメシ屋を巡る探訪記。
目次
- 第1章 板橋しっとりチャーハン—板橋を見れば東京大衆食の近現代史が分かる!?
- 第2章 明治からのレンガを追う—銀座・日本橋・神田、路地裏の穴場老舗が見えてくる
- 第3章 関東大震災からの復興—上野東側の裏路地に見る和洋定食・男子メシ紀行
- 第4章 多摩湖から玉川上水を辿る—近代水道の発展から、郊外の地グルメに会う
- 第5章 戦争への足音が響いた町—板橋から北区へと広がった軍用地は今!?
- 第6章 戦中から戦後へ—空襲からドヤ、ちょんの間と経た横浜ストーリー
- 第7章 赤線のあった頃—吉原・向島・鳩の街・玉ノ井ラビリンス
- 第8章 物流が町を変える—貨物線から臨海部へ、葛飾・江東・品川の旅
- 第9章 東京の拡張・郊外の変革—モータリゼーションが起こしたロードサイド文化、足立
「BOOKデータベース」 より
