思春期とアタッチメント
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思春期とアタッチメント
みすず書房, 2018.5
- :新装版
- タイトル読み
-
シシュンキ ト アタッチメント
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注記
文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
アタッチメント理論は、英国の児童精神科医J・ボウルビィ(1907‐90)により創始された。アタッチメント理論とは「人間には危険にさらされた人間が身を守るために特定の他者に接近する行動、そして接近された人間は相手を保護しようとする行動、そのいずれもが生得的反応として備わっている」と提唱した説であり、ボウルビィはそれらの対人関係行動を「アタッチメント」という概念で抽出している。本書はアタッチメント・スタイル・インタビュー(ASI)と呼ばれるアタッチメントの測定法の第一人者である著者が、ボウルビィ以後の研究を俯瞰し、今日的水準のアタッチメント理論を構築するとともに、心理臨床への応用を論じたものである。精神分析理論と発達理論をつなぐ触媒となるとともに、思春期理解の方法論を鮮やかに論じた、アタッチメント論の重要書である。
目次
- 第1章 アタッチメントとは
- 第2章 アタッチメントの測定と内的作業モデル
- 第3章 思春期におけるアタッチメント
- 第4章 精神的健康の防御要因としてのアタッチメント
- 第5章 心理療法の初期におけるアタッチメント
- 第6章 心理療法の過程と終結におけるアタッチメント
「BOOKデータベース」 より