領域人間関係 : 体験する・調べる・考える

書誌事項

領域人間関係 : 体験する・調べる・考える

田宮縁著

萌文書林, 2018.5

第2版

タイトル別名

人間関係 : 領域 : 体験する調べる考える

タイトル読み

リョウイキ ニンゲン カンケイ : タイケン スル シラベル カンガエル

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注記

引用・参考文献: p132-134

内容説明・目次

内容説明

見えないものを「みる」ために。絵本や小説、エッセイを引用した独自のアプローチと噛み砕いた説明で、領域「人間関係」が身近になる一冊。「自分を知る」ところからスタート。人として人間関係を築くうえでも、保育者として子どもを理解するうえでも大切な土台をつくります。領域「人間関係」を理解するための基礎知識を身につけることを重視。社会学、発達心理学、哲学、生態学などの理論をベースに、とことんやさしく解説しました。実際のエピソードや保育記録、連絡ノート、ソシオグラムを駆使し、またエクササイズを用いて考察。かかわりの育ちを「みる」感覚や、保育者の専門性を鍛えます。

目次

  • 自己理解と自己概念—「自分を知る」ところからはじめよう
  • 社会・文化に生きる子ども—生態学的環境として関係をとらえる
  • 領域「人間関係」がめざすもの
  • 領域「人間関係」の基礎知識
  • 0・1・2歳児 0・1・2歳児の保育所における人とのかかわり
  • 3歳児 保育者が居場所—ものを「欲張る」ことにも意味がある
  • 4歳児 自己主張と自己抑制—幼児期の「なかよし」とは?
  • 5歳児 園生活の充実感を支えるもの
  • かけがえのない一人一人の存在
  • 保護者とのかかわり—保育者の専門性を生かす
  • 保育者同士のかかわり—保育者の言動から子どもは学ぶ
  • かかわりの育ちを「みる」—自分の感覚を大切に
  • 親しい人との体験が生きる原動力になる

「BOOKデータベース」 より

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