書誌事項

最低生活保障の実証分析 : 生活保護制度の課題と将来構想

山田篤裕 [ほか] 著

有斐閣, 2018.7

タイトル別名

An empirical analysis on securing a minimum standard of living in Japan

タイトル読み

サイテイ セイカツ ホショウ ノ ジッショウ ブンセキ : セイカツ ホゴ セイド ノ カダイ ト ショウライ コウソウ

大学図書館所蔵 件 / 185

注記

その他の著者: 駒村康平, 四方理人, 田中聡一郎, 丸山桂

参考文献: p229-239

索引: p240-244

内容説明・目次

内容説明

大規模データから貧困層の実態をつまびらかにし、政策の影響と効果を明らかにする待望の書!

目次

  • 日本の最低生活保障の特徴
  • 第1部 最低生活保障の現状と政策効果(生活保護受給世帯のストック・フロー分析—世帯類型の変化と脱出困難な生活困窮世帯の流入;生活保護受給世帯率の地域差と資産保有—貯蓄・持ち家・乗用車保有の影響;生活保護基準の変更と就労—ひとり親世帯就労促進費廃止と母子加算復活の影響;生活保護基準の変更と消費—老齢加算廃止による消費への影響;OECD相対的貧困基準と生活保護基準—2つの基準で捉えられた低所得層の重なりと時系列変化;家族の変化と相対的貧困率の変化—親と同居する無配偶の成人子ども増加の影響;低所得世帯の居住水準—住宅の種類別にみた居住水準・家賃負担の実証分析)
  • 第2部 最低生活保障の構想(主観的最低生活費の測定—生活保護基準額との比較;子育て世帯向け給付つき税額控除の貧困削減効果—所得保障としての有効性と問題点;住宅手当の構想—住宅手当導入の費用と効果)
  • 最低生活保障の確立のために

「BOOKデータベース」 より

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