なぜ日本はフジタを捨てたのか? : 藤田嗣治とフランク・シャーマン1945~1949

書誌事項

なぜ日本はフジタを捨てたのか? : 藤田嗣治とフランク・シャーマン1945~1949

富田芳和著

静人舎, 2018.5

タイトル別名

なぜ日本はフジタを捨てたのか? : 藤田嗣治とフランク・シャーマン : 1945~1949

なぜ日本はフジタを捨てたのか : 藤田嗣治とフランクシャーマン19451949

なぜ日本はフジタを捨てたのか : 藤田嗣治とフランクシャーマン19451949

タイトル読み

ナゼ ニホン ワ フジタ オ ステタノカ? : フジタ ツグジ ト フランク・シャーマン 1945~1949

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注記

主な参考図書: p267

内容説明・目次

内容説明

絶対絶命の世界的画家を救った一人のアメリカ人がいた。フランク・エドワード・シャーマン。しかし、その名は日本の戦後史から塗り消されてしまう。日本人が目をそむけてきた不都合な真実が、秘蔵資料から今明らかになる。藤田嗣治没後50年、離日して70年。日本画壇はなぜ壊滅しなければならなかったのか?

目次

  • 戦時下の闘争
  • フランク・シャーマン
  • GHQの戦争画収集
  • フジタはどこに
  • 挑発
  • 出会い
  • 戦犯追及
  • フジタとの日々
  • シャーマンルーム
  • 日展の抗争
  • 二人の裸婦
  • 妨害
  • ケネディ画廊の個展
  • 作戦
  • 京都遊興三昧
  • 光明
  • フジタを探せ

「BOOKデータベース」 より

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