アラカンの黄金王都ミャウーのキリシタン侍 : ミャンマーの小西行長残党説
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書誌事項
アラカンの黄金王都ミャウーのキリシタン侍 : ミャンマーの小西行長残党説
東洋出版, 2013.9
- タイトル別名
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ミャウーのキリシタン侍 : アラカンの黄金王都 : ミャンマーの小西行長残党説
アラカンの黄金王都 (おうごんおうと) ミャウーのキリシタン侍 (ざむらい) : ミャンマーの小西行長残党説 (こにしゆきながざんとうせつ)
- タイトル読み
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アラカン ノ オウゴン オウト ミャウー ノ キリシタンザムライ : ミャンマー ノ コニシ ユキナガ ザントウセツ
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注記
参考文献: p389-391
内容説明・目次
内容説明
ビルマに併合されるまで、350年もの間独立を保ってきた強大な国家アラカン。その王に仕えたは、日本のキリシタン侍だった!民主化に沸き返るミャンマー、その奥に潜む古都ミャウーでついに見つけ出した「侍」たちの痕跡とは?時間と空間を飛び越える、ロマン溢れる歴史紀行。
目次
- 第1章 ポルトガルが制していた、アジア航路とマラッカ(マンリケをインドのゴアに派遣したアウグスティノ会とは、どんな修道会なのか;ザビエルと巨大組織イエズス会;めまぐるしく変貌するミャンマーの古都ヤンゴン ほか)
- 第2章 アラカン国の王都ミャウー(Mrauk U)(三五〇年間も栄えた城塞都市;王宮の遺跡で財宝を護る老婆の幽霊;モーリス・コリスとは? ほか)
- 第3章 ミャウーのキリシタン侍—小西行長残党説(私たちは家康の迫害からシャムに逃れた、ザビエルのイエズス会の会員です!;シャムに亡命した加藤清正の家来たちは、小西行長の遺臣でキリシタンだった;キリシタン侍が安住の地を求めて、アユタヤから新天地に向かった理由 ほか)
「BOOKデータベース」 より