二宮金次郎とは何だったのか : 臣民の手本から民主主義者へ
著者
書誌事項
二宮金次郎とは何だったのか : 臣民の手本から民主主義者へ
西日本出版社, 2018.6
- タイトル読み
-
ニノミヤ キンジロウ トワ ナンダッタ ノカ : シンミン ノ テホン カラ ミンシュ シュギシャ エ
大学図書館所蔵 全38件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考文献: p262-264
内容説明・目次
内容説明
二〇一八年度の小学校道徳教科書に「金次郎」が復活している。江戸末期から明治にかけて、二宮金次郎の地方財政再建手法は報徳運動として全国に広がった。そして、そこで創られた「金次郎像」は大日本帝国を支える「臣民」の手本とされた。ところが戦後は一転GHQによって民主主義者として称揚される。歴史の深層から、時代に塗りかえられた「金次郎」を掘り起こしてゆく。
目次
- 第1部 金次郎とその継承者たち—報徳運動のひろがり(二宮金次郎とはだれか;受け継がれる報徳思想;時代に翻弄される報徳運動;報徳運動のひろがり)
- 第2部 金次郎が求められた時代—臣民の手本から民主主義者へ(教育勅語とつくられた金次郎像;国家主義の台頭—戦争への道;民主主義者としての二宮金次郎)
「BOOKデータベース」 より