ロダンを魅了した幻の大女優マダム・ハナコ
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書誌事項
ロダンを魅了した幻の大女優マダム・ハナコ
求龍堂, 2018.6
- タイトル別名
-
ロダンを魅了した幻の大女優マダムハナコ
マダム・ハナコ : ロダンを魅了した幻の大女優
幻の女優マダム・ハナコ
- タイトル読み
-
ロダン オ ミリョウ シタ マボロシ ノ ダイジョユウ マダム・ハナコ
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注記
本書は著者が「中日新聞」(夕刊)で2014年4月14日から7月18日まで連載した「幻の女優マダム・ハナコ」を、再構成し加筆訂正したもの
マダム・ハナコ関係略年譜: p278-282
内容説明・目次
内容説明
明治時代、恋にやぶれて日本を旅立ったひとりの女性。女優となった彼女は一座を率いて欧米18か国を巡業、一大センセーションを巻き起こす。明治35年から大正10年に帰国するまでの約20年間、太田ひさは女優マダム・ハナコ(花子)として人気を博した。その評判はロダンの耳にも入り、花子にモデルを依頼、制作した作品は50点余り。花子に魅せられた研究者澤田助太郎氏、資延勲氏の成果をもとに、どのようにしてロダンや人々を魅了したのか、花子の波乱の人生を追う。
目次
- 第1章 花子探索の旅
- 第2章 花子の生い立ち
- 第3章 花子ヨーロッパへ
- 第4章 ロダンと花子
- 第5章 世界大戦争
- 終章 料亭「湖月」のマダム
「BOOKデータベース」 より