テンプル騎士団
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書誌事項
テンプル騎士団
(集英社新書, 0940D)
集英社, 2018.7
- タイトル読み
-
テンプル キシダン
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注記
参考文献: p281-284
「青春と読書」(集英社)内の 連載『テンプル騎士団』(2016年10月号-2018年3月号)を加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
十二世紀初頭に誕生した「テンプル騎士団」は、もともとエルサレム巡礼に向かう人々の保護のために設立された。しかしその後、軍事力、政治力、経済力すべてを持ち合わせた超国家組織に変貌を遂げる。彼らは、後世に影響を与えた数々の画期的な制度(管区、支部といった巨大ネットワークを張り巡らせる組織作り、指揮命令系統の明確な自前の常備軍、銀行業の始まりともいわれる財務管理システムなど)を形成した。西洋歴史小説の第一人者が、その成立過程から悲劇的結末までの二百年にわたる興亡を鮮やかに描き出す。
目次
- 第1部 テンプル騎士団事件—前編
- 第2部 テンプル騎士団とは何か(テンプル騎士団は始まる;テンプル騎士団は戦う;テンプル騎士団は持つ;テンプル騎士団は貸す;テンプル騎士団は嫌われる)
- 第3部 テンプル騎士団事件—後編
「BOOKデータベース」 より