新釈金瓶梅 : 中国明代白話小説
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書誌事項
新釈金瓶梅 : 中国明代白話小説
(1000点世界文学大系, 8(中国篇),
プレスポート・北欧文化通信社, 2018.5-
- 巻1
- 巻2
- タイトル別名
-
金瓶梅 : 新釈
- タイトル読み
-
シンシャク キンペイバイ : チュウゴク ミンダイ ハクワ ショウセツ
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注記
巻2の発行: プレスポート
参考資料: 巻1: p7
内容説明・目次
- 巻冊次
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巻1 ISBN 9784905392125
内容説明
宋の徽宗皇帝、政和年間(1111〜1118)に贈収賄が常態化し、文字通り地獄の沙汰も金次第の悪政が繰り広げられる政都東京を中心に山東省東平府清河県の市街に住む豪商西門慶の淫蕩無比の日常および後の官界への関与とその顛末、さらに往時の風俗習慣を事細かに綴ったもので『西遊記』、『水滸伝』、『三国志演義』と並び、『明代四大奇書』の一つ。全体は百章からなる長編であるが、本書はそのうち一回から二十六回まで、第二巻は二十七回から六十五回までの、第三巻は六十六回から百回までの予定。
- 巻冊次
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巻2 ISBN 9784905392132
内容説明
西門慶の淫蕩の続く中、第六夫人李瓶児が男児を出産。西門慶は『朝廷の命により提刑所理刑に任命』という僥倖を授かる。ところが嬰児は病弱、夫人は産後の肥立ち悪く、母子ともに末後の悲運を予感させる。後に西門慶が死すと、一家は時敗れ、勢衰えて、呉月娘が寡婦を守って過ごす中、平安は蔵から盗み出した髪飾りを売飛ばし、金を女郎買いに蕩尽し、駅丞となった呉典恩がこれを捕えて重罰に処し、さらに月娘が玳安と密通したと虚偽の証言をその平安にさせ、月娘を無実の罪に陥れ、果ては官によって奴隷女として僻地に売却されてしまうという恩はすべて仇で返す展開が待っている。
「BOOKデータベース」 より