アメリカ経済 : 成長の終焉
著者
書誌事項
アメリカ経済 : 成長の終焉
日経BP社 , 日経BPマーケティング (発売), 2018.7
- 上
- 下
- タイトル別名
-
The rise and fall of American growth : the U.S. standard of living since the Civil War
- タイトル読み
-
アメリカ ケイザイ : セイチョウ ノ シュウエン
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注記
原著 (Princeton University Press, c2016) の翻訳
上: 1870-1940. -- 下: 1940-2015
参考文献: 下巻p531-[562]
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784822255763
内容説明
独立戦争後から始まるアメリカ国民の生活水準の劇的な変化をイノベーションの観点からダイナミックに描いた記念碑的労作。上巻は1870年から1940年まで。
目次
- はじめに—成長率の上昇と低下
- 第1部 一八七〇年‐一九四〇年 大発明が家庭の内外に革命を起こす(出発点—一八七〇年の生活と仕事;何を食べ、何を着ていたのか。どこで買っていたのか。;アメリカの住宅—暗く孤立した住宅から、明るくネットワーク化された住宅へ;馬と鉄道に代わる自動車—発明と漸進的な改良;電報からトーキーへ—情報、通信、娯楽 ほか)
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784822255770
内容説明
コンピュータやインターネットは、1870年以降の「特別な世紀」におけるほどの生活の変化をもたらしてはいない—1940年から2015年までのイノベーションの歴史を総括。
目次
- 第2部 一九四〇年‐二〇一五年 黄金時代と成長鈍化の気配(ファストフード、合成繊維、分譲住宅—食料、衣服、住宅分野の変化の減速;シボレー、あるいは飛行機の窓からアメリカを眺める;娯楽と通信—ミルトン・バールからiPhoneまで;コンピュータとインターネット—メインフレームからフェイスブックまで;抗生物質、CTスキャン、そして保健と医療の発達;職場と家庭の労働環境、若者、退職後の暮らし;成長の減速をどう理解するか)
- 第3部 成長の加速要因と減速要因(一九二〇年代から五〇年代の大躍進—何が奇跡を起こしたのか?;イノベーション—将来の発明は過去の大発明に匹敵するのか;格差とその他の逆風—長期的なアメリカの経済成長の伸び悩み)
「BOOKデータベース」 より